バツイチが再婚できる確率ってどれくらいなの?
離婚者増加に伴い、バツイチの方の再婚率も増加傾向になっています。婚姻件数自体は年々減っていますが離婚数は増えています。厚生労働省が発表している婚姻に関する統計をもとに婚姻率や離婚率について詳しくみていきましょう。
再婚率は今後3組に1組になる?
厚生労働省が発表している婚姻に関する統計で、「再婚の組み合わせ別婚姻件数」が明らかになっています。
統計が平成17年ということでやや古いデータになってしまいますが、参考までに見ていきましょう。
夫婦が初婚で妻が再婚の割合が7.1%、夫が再婚で妻が初婚の場合が9.3%、夫妻が共に再婚の場合は9.0%となっています。
この数値をすべて合わせると25.4%。
さらに近年は離婚件数の増加に伴い再婚率も上がっているといわれていますから、およそ30%程度を推移していくのではと言われています。つまり結婚している人の中でおよそ3組に1組は再婚者という時代がすぐそこまでやってきているというわけです。
また全婚姻件数に対する結婚件数の割合が平成24年に発表されていて夫が19.0%、妻が16.4%となっています。やはりこの数値を合わせても30%を超えるので、3割から4割程度は再婚ということがうかがい知れます。
再婚は何歳ぐらいでしているの?
平成22年の平均婚姻年齢を見てみると、初婚の場合は夫が30.5歳、妻が28.8歳となっています。
しかし再婚になると平均婚姻年齢がぐっと上がり夫が42.0歳、妻が38.6歳となっています。この数値からも再婚を考えている人は40歳前後が多いということがわかりますね。
離婚して再婚するまでの期間を見てみると男女ともに10年以上が最も多い割合となっていて、数年以内に結婚するというよりもある程度年月が経ってから、パートナーが欲しくなるという傾向が強いようです。
ただ1年未満や2年以内に再婚するという割合も多くなっていて、「再婚したい人はすぐにでもしたい」、「しばらく結婚はいい」と考えている人に分かれているデータが出ています。
再婚の平均年齢を表すように結婚相談所や婚活サイトに登録している人も40代前後の年齢層が一番多い割合となっています。
以上、バツイチの再婚率や年齢についてご紹介しました。
40代前後となると、「恋愛について若い頃よりも積極的になれない」という意見もありますが、40歳前後がもっとも再婚率が高いと言われています。この年齢層に該当する方はまだまだ結婚できるチャンスがあると言えるでしょう。
関連するまとめ
ブスなのに結婚できている人の特徴をまとめてみた!
失礼ながら明らかに自分よりブスなのに結婚している人っていますよね。 「なんで自分は結婚できないのにあの人には…
loveagent / 334 view
最近人気の婚活バスツアーってどんな企画があるの?
近年、婚活のイベントとして人気を集めているのがバスツアー。 男女で同じ場所に出かけて観光地めぐりをしたり、ぶ…
loveagent / 104 view


