この人とは合わないと感じたら、どのタイミングで伝える?
婚活をしていて相手と合わないなと感じる事も多々あるでしょう。
それは最初にあった第1印象で感じることもありますし、数回の交際を重ね、徐々に価値観や考え方が合わないと感じるケースもあります。
相手を傷つけずに断るタイミングとはいつなのか検証していきましょう。
1回会って合わないと感じたら
初対面で「見た目がタイプじゃない」、「雰囲気やオーラがちょっと自分の好みではない」というケースもやはり人間なので誰にでもありますね。
そういったときはお会いしたその日、あるいは次の日にでも即メールや電話で連絡して断った方が良いでしょう。
ダラダラと長びかせることのほうが相手に失礼になります。
自分も相手も無駄な時間を過ごしてしまうのであれば、すっきりと縁がなかったと伝えたほうが相手のためでもあります。
断る具体的な伝え方としては、
「本日お時間いただきありがとうございました。お話をさせていただき、やや○○様とは話が合わない点もあると感じてしまいました。○○様に合う方が他にもいるのではないかと思います。交際は申し訳ございませんが辞退させていただければと思います。この度はお付き合いいただきありがとうございました。」
上記のように見た目がタイプでなくても、それについては触れないように気をつけましょう。
2、3回デートをして合わないと感じたら
2、3回デートして断るときは考え方の違いを前面に押し出して断りましょう。
逆にいうとに2、3回会っているということは見た目や雰囲気については悪いとは思っていなかったはずです。
断る具体的な伝え方としては、
「この度は私のために時間を割いていただき誠にありがとうございます。見た目の雰囲気や××さんの爽やかさは、とても好感を持っていたのですが、自分の考え方や価値感は××さんにはちょっと合わないのではと考えるようになりました。自分の生まれ育った環境や考え方を大きく変えるのは困難な部分があり、その溝を埋めるのは難しいかなと考えるようになってしまいました。」
上記のように相手の良い部分を最初に伝えてから自分の考えとの相違点があると伝えれば、そこまで相手に失礼になることはないでしょう。
相手に理由があると伝えるのではなく、自分の考えが未熟だったという点をアピールすれば相手も悪い気がしないはずです。
以上、相手と合わないと感じたときに伝えるタイミングについてご紹介しました。
あまり引き伸ばすよりも相手に早めに伝えた方が気持ちの切り替えがお互いできますので躊躇せず、すぐに伝えてしまいましょう。


