みんな交通費はどうしてるの?

交通費は近距離、遠距離問わずお互いが自分の費用を払っているケースが多いことがわかりました。
遠距離で新幹線や飛行機を使っている方は、お互いに交互に行き来する方法を採用している方もいるようです。

遠距離だからといって男性の方が女性の分を支払うというような意見はそれほど多くありませんでした。
ただ収入面で男性のほうが上回っているケースも多いためか、頻度としては男性の方が出向くケースが多いようです。

例えば10回のデートで7回程度は男性が相手の方に行くということを意識した方が良いかもしれませんね。

交通費以外の部分で負担してあげる

婚活がスタートして実際に遠距離恋愛となった場合、どちらか片方だけが毎回相手のところに行くというケースがあるかもしれません。
そういったときは来てもらった時にお食事代や交際費はできるだけ積極的に支払うことも意識したいところです。

どちらか片方に負担が偏ってしまうと、口では言わなくても不満がたまってしまう可能性があります。
もちろん全ての費用に対しフィフティ・フィフティで支払う必要はありませんが、女性も適度に支払う意識を持ちたいところですね。

1年以上の交際になったら、どちらか引越しを検討

1年以上の交際になり、結婚も視野に入れてお付き合いを続けるならどちらか引越しを考慮した方が良いでしょう。男性の方が仕事を辞めるリスクが大きいでしょうから、できれば女性の方が引越しを検討したいところです。

生涯のランニングコストを考えると、遠距離恋愛の交通費は非常に負担が大きいものです。
とはいえ女性の方も仕事の都合などがあり急な引越しも難しいでしょうから双方で話し合いを行い、引っ越しの具体的な日時を事前に相談しておきましょう。

具体的に引越しをするとなると、会社を辞めるタイミング、希望する物件探し、親など周囲への認知といったことも進行しなければいけません。前もって計画立てて決めると良いでしょう。

以上、婚活での交通費についてご紹介しました。
男性側が相手の方に行く頻度が多い場合、何か理由をつけて行く回数が減ってきたら交通費を気にしてる可能性もあります。
女性も遠距離恋愛では多少負担する覚悟が必要です。

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自称・婚活マスターの伊藤です。
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