オーネットを利用して1年経過したらもうムリ?結婚できない?
オーネットの会員期間が長引いてしまうとそれだけ成婚できる可能性が低くなってしまうという意見があります。確かに成婚になった人は入会から3か月以内がほとんど。入会後の数ヶ月間が勝負になります。逆に長引いてしまう人はどんな対応をすればよいのでしょうか。
3ヶ月以内に相手が決まらないと厳しい?
オーネットは男女共に入会後3ヶ月までが成婚人数のピークと言われています。
最初の1ヶ月以内に成婚した人が男女ともに300人以上、2ヶ月以内に成婚した人は200人以上、3ヶ月以内に成婚した人は100人以上となっています。
逆にいうと4ヶ月以降になると男女ともに50〜80人程度まで下がってしまいます。これは最初に希望した条件の合致した人とのコンタクトが終わり、なかなか人を探すのに苦労するからです。
もし希望条件に合致した人に申し込みを断られてしまうと条件の見直しや婚活の活動方法を見直す必要が出てきます。
3ヶ月過ぎても決まらない場合どうすればよい?
ひとつは条件を下げること。
年収、職業、学歴、住んでる地域など優先順位をつけてどうしても譲れないもの以外は検索の条件を広げてみましょう。
例えば、「埼玉県のみ」で検索していた条件を東京や千葉などに該当地域を広げたり、年収600万円以上という希望があれば500万円以上などに修正してみましょう。
そしてもう一つは活動方法を見直すこと。
今までデータマッチング重視だった人は積極的にパーティーやイベントに参加して新たな出会いを見つけていきましょう。そういったイベントは数字上には現れにくい人柄や雰囲気などを知ることができるので、むしろそういった機会のほうが自分に合った人を見つけやすいという成婚者の声も聞こえてきます。
休会届も視野に入れる
1年程度経っても未だに成果がないという人は、一度「休会届け」を出すというのも一つの手段です。
毎月なかなか良い人が見つからないという場合、月額費の1万4,000円というのもちょっと痛いですよね・・・。
毎月新規会員もいますが、あまり人の新陳代謝が行われていない可能性もあります。
休会は1年まで可能ですから半年程度結婚相談所を利用した婚活は休止して、時間が経過してからまた始めても良いでしょう。
今まで巡り合えなかったような新しい新規加入者が増えている可能性があります。
以上、オーネット利用して1年経過しても無理な場合の対処法についてご紹介しました。
なかなか1年も結果が出ないとオーネット側としても紹介できる人が居なくなってきているのが現状です。
そういった状況を改善するには新規参入者を待つしかありません。毎月新規加入者が男女それぞれ500人から800人程度入会するといわれています。そういった人が入ってくるのを数ヶ月待ってみるのも良いかもしれませんね。
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